現代の環境破壊の代表格ともいえる地球温暖化および化石資源の枯渇の懸念、
そしてその他資源の相次ぐ価格高騰などを背景に“環境保護”と“リサイクル”の重要性が日増しに大きくなり、
循環型社会のさらなる進展が望まれています。
品川開発株式会社は、これまで80年以上に渡って
人々にエネルギーと快適な生活を提供してきたシナネングループの一員として、
環境保護分野の役割を担い、廃木材・廃プラスチック等のリサイクル事業を推進しています。
当社は木質チップの仕入販売に関して20年以上の実績を有し、2004年11月に竣工した
千葉リサイクルセンター(許可処理能力7,500t/月)において、
大量に排出される建設系・産業系の廃木材を木質チップに加工し、
リサイクルする体系を確立。産業ボイラー用燃料、バイオマス発電用燃料、
および製紙・建材用原料として、地球にやさしい製品をお客様に対して安定的に供給しています。
私たちはこれからも「次世代の為の地球環境保護を目的とし、循環型社会の構築を通して広く社会に貢献する」
「地域社会との共生を前提とした廃棄物リサイクルシステムを構築し、限りある資源の有効活用を推進する」
という企業理念に基づき、真の循環型社会の構築と実現に貢献してまいります。
